2017/06/24

榛名黒岩

触ってみたかったエンド・オブ・ア・レインボーを触りに榛名黒岩へ。完全にシーズン外である。

エンド・オブ・ア・レインボー 5.12b 4try

FBからの情報によればホールド欠けによりグレードアップ。12cと言う評価。
ヌンチャクは14本だった。最後はロープが重くなるので全部長いヌンチャクがいいだろう。6ピン目あたりのカチカチの処理が難しくその日は解決できなかった。
ヌメりもあるし、秋まで見送りか。
それよりもエリア的にパートナー核心となりそうだ。東面まで3分ほどだが急坂を昇り降りせねばならず大変。

2017/06/18

LIFE LINE R.P.


2017/06/17
カンマンボロンへ。

はやぶさ1P目 5.10c 1try
 スラブ。リーチが遠くて難しい。


LIFE LINE 5.12a 2try R.P.
 朝イチはカラッカラのパリパリ。しかしオンサイトを逃してしまう。
 2便目は順番待ちで取り付けたのが12時前。もうヌメってて1便目と同じホールドが止まらず使えるホールドを探しながらアドリブでこなした。
 ヌンチャクは11本

Eternal Wish 5.12b 1try
 先日R.P.したボロンボロンから延長するクラックパート。岩の殿堂に合流するまでは適度にプロテクションが取れるので怖くはないが、岩の殿堂に合流するとガラリと性格が変わる。クラックとは言い難い小さなポケットのようなスローパーが続く。カムはどこに決めればいいんだ?あそこのフレアしてるハンドっぽいところか?
 かなりのランナウトを要し、核心の手前に取れるプロテクションがマイクロとメンタル的にも無理なので敗退を決意。

2017/06/18
十一面正面壁と末端壁。
ベルジュエールでR.P.出来てないピッチでR.P.を目論むべく…いきなりテンション。
あとは荷揚げシステムの検証。

ベルジュエール 5.11b
 1P目 5.11b リード
  初っ端からテンション。
  ヌンチャクは7本
 2P目 5.10a フォロー
  ヌンチャク掴む。
  ヌンチャクは6本にアルパインが1本あればいいのかな(要再確認)
 3P目 5.7 リード
  アルパイン1本、ヌンチャク2本(要再確認)
 4P目 5.9 フォロー
  クラックパートの手前まで
 4.5P目 5.9 リード
  ハンドからシンハンド。青#3が2、黄#2が1、赤#1が1,緑#0.75が2、#4が1(要再確認)

ここまで来てガスガスで気温も低く、この先登り続けても晴れる保証もなく雨に降られそうな感じでパートナーが降りたいと申し出てきたのと自分も体が冷えて快適ではなかったのでそこから懸垂で戻った。
荷揚げにマイクロトラクションとダイニーマロープを使ってみたが快適だった。シングルロープと違って伸びないので引き揚げが楽。
ただ、木があったりブッシュ帯のあるところではやらないほうが良さそうだ。高グレードのピッチをフォローしてもらうときにいいと思う。

ペガサス1P目 5.10c R.P.
 戻る途中、末端壁で一本登って〆とした。

2017/06/11

ギャラクシアン R.P.

瑞牆。
ギャラクシアンにはコンディションでさんざん泣かされてきたので朝イチから登ることにした。目論見どおり、カラカラのパリパリ!

6/10 カサメリ沢・オランジュ岩

ギャラクシアン 5.12a 3try R.P.

6/11 不動沢・前烏帽子岩
パートナーの希望でお初の前烏帽子。やっぱり両足を突くワイドが登れない。


イージー・スタート 5.9 F.L.

晩秋荒野 5.10a 1try

新緑荒野4P目 5.10a F.L.

真夏の太陽 5.10b O.S.

2017/06/04

柴崎ロックから瑞牆

2017/06/03
柴崎ロック
着いてみれば染み出しがほんのり。

初心者マーク 5.9 O.S.
宮崎ホイホイ 5.10b O.S.
ジャックポイズン 5.13a 3try

2017/06/04
瑞牆山
 やっぱりこのムーブは大変だ。今回はワイドをやりに摩天岩。のはずが昨日の疲れが激しく爆眠。
かぜひきルート1P目 5.10a 1try/TR

2017/05/28

砂の塔 R.P.

前日の大量の降雨で柴崎ロックは中止。ゆるりと瑞牆へ。

2017/05/27
観光で行ったことのなかったカンマンボロンへ。
太陽の登なら登れるんじゃない?と思ったがびしょ濡れ。
とりあえず太陽のエリアから、風、砂と見て回ったが風と砂はもう登れそうだった。
砂は脆そうだと言うことで砂で登る。

ボロンボロン 5.11c M.O.S.
ヌンチャクは7本

砂の塔 5.12a 2try R.P.
ヌンチャクは8本
ボロンボロン 5.11c 再登
ヌンチャク回収のため

2017/05/28
小面岩で一刀を。アプローチなが!

1p目 5.9 フォロー
オフウィズスが登れず落ちた。

2p目 5.11a リード
見た目以上に難しい。テンションかけながら抜けた。

3p目 IV級 フォロー
支点がないのでカムで作る必要がある。

4p目 5.11b リード
シンハンドの処理が大変。ハンドクラックのくせにハンドのセクションがとても短い…
オンサイトならず。

5p目 III級
歩きで移動なのだが目立つチムニーがあり登らずにそこに行ってしまう。

6p目 ?
見当違いのチムニーを登ってもらうが違うようだと懸垂で戻ってくる。そのロープが抜けず、再び懸垂で登ってそこから6p目の支点と思われるところに移動してもらった。

7p目 III級 フォロー

8p目 5.11a リード O.S.
クラックは簡単だったが、マントル後のスラブでプロテクションが取れず迷いに迷った。それを抜けたあとは岩の上に立とうと思ったが回り込まないとダメなようでロープの流れが悪くなると思い、切った。

その後は歩きで小面岩の頂上に立った。













2017/05/21

瑞牆


柴崎ロックから瑞牆へ。299を使ってひたすら峠。

さて左稜線を登ろうとしたが取付きが見つからず迷子。
見当違いのルートを2度も登る…

やっと見つけたのでピッチを繋ぐなどしてスピードあげました。

2ピッチ目 5.8 リード R.P.

3ピッチ目のⅢの途中まで繋いで登った。50mのダブルロープだと足りないのでもっと手前で切り、4ピッチ目の岩の手前まで行ったほうが無難かもしれない。

4ピッチ目 5.10a フォロー
写真撮ってない。

5ピッチ目 5.10c リード R.P.

6ピッチ目 5.10b フォロー



7ピッチ目 5.10a リード R.P.
8ピッチ目も繋いで割愛した。ロープの流れが悪くなるので注意。

9ピッチ目 5.10a
 フォローのはずが夕立が来てしまいびしょ濡れのため敗退。



ちなみに1ピッチ目はここから。散々探し回ったのに荷物をデポしたところから30秒だった。
3年前初めて登ったとき、難しいと感じたのにあらためて触ってみるととてもかんたんだった。

2017/05/20

柴崎ロック


柴崎ロック。5年ぶり2度目。
やっぱり登山口(下降口?)が分からず通り過ぎる。

ジャックポイズン 5.13a ヌン掛け

うまいぞギンナン 5.8 F.L.

ウォーミングフック 5.10a F.L.

ジャックポイズン 5.13a 3try
疑惑のグレード…ガメラの新本では12bcになっています。


得うるしぎ 5.11a F.L.

エントツ 5.9 F.L.

朝イチは日当たりが強く暑いが午後に入ると北向きなために日が当たらなくなり涼しく登れる。

年末年始